がんばらないけどあきらめない

挑戦して失敗して、成長することを目指すブログです。

20231020

Morning Method


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Affiamation

自意識の中で無理に行うのではなく
無意識にできる状態を目指す

ジブンゴト

無理に意識的に行うよりも、無意識的に自動的に行えるようになることを目指すべき。
この言葉は習慣化に関する本を何冊か読んでいるから出た言葉だろうと思います。
最近、約20日ほどブログやSNSなどのアウトプットが上手くできています。
しかし、完全な習慣にはまだまだ遠く及ばない印象を抱いています。
本当に習慣化するには、まだまだ回数や時間が足りないのでしょう。

個人的な感覚としては、次はまず3ヶ月間続けてみて、
その後1年間継続できれば、ある程度は習慣化できるかなと考えています。
特に無意識的な習慣化ができるのではないかな。
もう一つ感じているのは、より効率的かつ無理のない範囲で
自分自身のキャパシティを把握した上で、
ブログやその他のアウトプット活動の習慣を築いていくことです。

一つ目として、回数をこなすにつれて無駄な部分や効率を上げる工夫などが洗練されていきたいと思います。今、約1時間半かかっているブログの執筆時間を1時間以下、またはもっと短くできないか考えていきたいと考えています。具体的な方法として、音声入力の下書きの精度を高めること、チャットGPTなどのツールを使用して構成に関する部分を簡単にすることを考えています。本文の内容までをAIに委ねてしまうと、自己成長の主要な目的から外れてしまうので、あくまで誤字脱字や文章の流れなどを軽く構成してもらうためにAIを活用したいと考えています。また、AI画像生成のイメージも考えています。昨日もフィルモアの画像生成に時間がかかりました。ここは成熟とストックの部分が大きいと思いますが、自分の思い描く絵をうまく表現できるプロトコルを模索していこうと考えています。

そして、キャパシティについても注意が必要です。無理にやって体調を崩したり、居眠り運転をしてしまったり、睡眠時間を削ってしまったりするのは本末転倒なので、そういった点に注意を払いながら習慣を身につけていこうと思います。

Visualization

『会ってみたい人』
日本橋ヨヲコ先生
有川ひろ先生
デクラーク選手
リーチ・マイケル選手
山本弘先生
魚豊先生
永井怜衣先生

ジブンゴト

今日のビジュアライゼーションでは、会ってみたい人について考えてみました。パッと思い浮かんだのは2人の名前です。漫画家の日本橋ヨヲコ先生とライトノベル作家の有川ひろ先生に会ってみたいと思います。

日本橋ヨヲコ先生は少女ファイト、G線上ヘブンズドアなどの作品を制作しています。日本橋ヨヲコ先生に会った際に聞きたいことは? G線上ヘブンズドアの作品の中で、鉄男が町蔵に対して握手を求めるシーンがあります。第1巻では右手で握手を求めますが、最終巻の最後の話では左手で握手を求めています。私は最終巻の方では右手側に漫画家の命でもある原稿を持っているから、左手で握手に行ったのだと思っています。その意図の真意について聞いてみたいです。また、少女ファイトの段階でも思想や哲学的な要素を物語に取り入れているようです。それをどの時点から取り入れるようになったのか、最初からだったのか、その過程でどのように気をつけているのかについても知りたいです。

極東学園天国の段階では、思想的な要素が強調されている作品のように感じます。プラスチック学園の段階ではどの程度でしょうか? また、短編集バシズムなどの要素が作品に登場することもあるようです。ただ、基本的には容姿に関係ないことやコンプレックスを克服というよりも、受け入れた上で前に進む姿を美しく描いている印象があります。その点について、作品が初期からその方向性を意識していたのか、それとも途中で変わったのかについても話してみたいです。

次に有川浩先生ですが、有名な作品として『図書館戦争』や映画化された『阪急電車』などがあります。嵐の二宮さんが主演した『フリーター家を買う』の原作小説も手がけられています。確かに、私は『図書館戦争』から作品を読み始めたと思います。その甘々な展開が非常に好きで、『クジラの彼』や『ラブコメ今昔』も大変魅力的に感じました。また、『ほぼほぼ男子校みたいな。理系単価の大学に通っていたからすると危険』という小説も非常に好きです。このような大学生活を送れたら、自分の大学生活も楽しかったことでしょう。こんな共感できる要素も含めて、作品に落とし込んでくれていて、とても好きでした。

単にファンなので、熱く語り明かしたくなることがよくあります。また、自衛隊三部作も好きです。ただ、気軽に読める点では、短編の『ラブコメ未満菓子』などの方が気軽に読むことができると感じます。

次に、最近ラグビーへの興味が高まっています。ワールドカップのおかげで、リーチ・マイケル選手とデクラーク選手に話を聞いてみたいと考えています。リーチ・マイケル選手については、献身的なプレーが特徴です。彼は「ワンフォーウォール」の精神で、一人がみんなのためにプレーする姿勢を非常によく体現しています。彼のプレーがどのようなマインドから成り立っているのかについて聞いてみたいと思っています。

デクラーク選手については、彼の体力について興味があります。また、彼の独特のプレイスタイルやラグビーのファイトスタイルについて、体格が重要な要素となる中で、小柄な身長を持つ選手として、どのように自身のプレイスタイルを発展させてきたのかについても聞きたいと思っています。

次に、山本弘先生についてです。彼の作品の中で、『詩羽のいる街』が特に好きです。この作品は資本主義の当たり前と思われていた部分を破壊する力があります。また、『BISビブリオバトル部』も好きな作品で、SFの話についても彼の考えを聞くことができれば、非常に嬉しいと考えています。

魚豊先生は、漫画作品の「チ。」や「ヒャクエム」などを創作した著名な先生です。彼の作品は非常に衝撃的で、特に1巻は非常に印象的でした。この先生も思想が作品の前面に押し出されているように感じます。その点についての話や、漫画制作に関連する話を少し聞いてみたいと思います。

最後に、永井玲衣さんについてです。彼女は『水中の哲学者たち』という本を執筆し、哲学対話や哲学カフェなどを主催されている方です。彼女から哲学対話を行う際の注意点やメリットについて学びたいと思っています。また、長期間にわたってモチベーションを維持し続けるための心の側面についても質問したいと考えています。

Reading

稲盛和夫一日一言

諸刃の剣
成功の原因と没落の原因は同じであることを十分理解しておく

ジブンゴト

今日の言葉は諸刃の剣です。やる気や熱意、負けん気といったものは会社の成長にとって原動力となりますが、同時に会社を破滅に導く可能性もあります。成功の要因と失敗の要因は同じものであることを忘れてはなりません。自己の視点から考えると、現在のアウトプットが良い状態にあるかもしれません。しかし、そのためにはある程度の時間が費やされていること、具体的には睡眠時間が削られていることに気付く必要があります。睡眠時間を削ることで、運転中に居眠りして事故を起こしてしまうリスクが高まり、また健康を維持できなくなる可能性もあることを理解するべきです。さらに、自己の優先順位について考えるべきです。家族や成長に変化をもたらすことが、仕事よりも重要な要素である場合、自己の原則や価値観を明確にし、適切な優先順位をつけ、定期的な自己評価と調整が必要です。

ストア派哲学入門

善い人生のしるし
人間の本分を渡すこと
人間の本分とは、意志と行動の源泉として原則を守ることである
その原則とは善悪の原則であり
善は正義や自制、勇気と自由である

ジブンゴト

良い人生の指針は何でしょうか?良い人生を歩むためには、人間の本質的な行動が必要です。人間の本質とは何かというと、言い直しますと、原則を持つことが非常に重要です。そして、その原則は何でしょうか?

勇気、正義、自由などがその原則の一部であり、これらを妨げることは悪とされています。先生がおっしゃっているように、ゲストハー哲学における四つの徳の主要な要素は正義、自制、公正さだったと思います。それから知恵もあるような気がしますが、まあ、それは置いておきましょう。これを自己に適用すると、自分自身の原則を明確に持つことが重要だと言えます。自分の原則の一つとして、自己や家族を優先することも述べられましたが、また、変化を持続的に求めることがミッションステートメントに掲げられています。

したがって、これらの原則を自覚的に生かすことは重要です。原則に基づいて行動する際、その場の直感やイメージだけで行動せず、自分の軸を確立する作業も必要かもしれません。ストア哲学では、このアプローチが示されています。これを単に受け入れるのではなく、自分の原則を向上させるためにも模索することが必要と感じています。

366日の西洋美術

エドガー・ドガ
エトワール

ジブンゴト

次に、366日の西洋美術のエドワード動画エトワールについてです。恐らく皆さんが一度は見たことがあるかもしれない有名な絵だそうです。動画は「踊り子シリーズ」ではないですが、バレエ教室やそのような場面を多く描いているそうです。

この絵を見ると、まず目に飛び込んでくるのは、右下にいる女性または少女で、バレエのポーズをとっているようです。次に、左上の部分を見ると、何かごちゃごちゃとしていて、初めて見た時には、壁画のように損傷して修復されたのかな?と思いました。しかし、解説を読むと、この感じはカーテンで男性は向こうにいることが示されているとありました。

印象的だったのは、解像度の違いです。手前の少女の解像度と全体の解像度が異なり、焦点がある場所と奥行きをぼやかすためのものだと思います。しかし、それが全画面に均一に適用されていないようで、違和感を感じました。解説によれば、このエトワールはバレエのスターで、少女はエドワードと呼ばれ、背後にいる男性の足は、実力以外にもエトワールの地位を獲得するために必要な要素を示唆しているのかもしれない、とも述べられていました。

最後に、時制の部分で少し違和感を感じましたが、深入りは避けておきます。

哲学者の言葉366

集団への同調に予定入れられる一体感は
偽りの一体感に過ぎない
エーリッヒ・フロム

ジブンゴト

エーリッヒ・フロムによれば、集団への同調による一体感は実は偽りの一体感であるとの主張があります。この点について、自分も感じてしまうことがあり、かなり鋭い指摘だと思います。具体的には、昨日カミさんと話していて、公園に娘をベビーカーで連れて行った際、帰りにベビーカーで寝ていた娘に向かってボールを投げて遊んでいた子供たちがベビーカーにボールが当たってしまったという出来事がありました。その子はボールを拾ってこちらに向かいましたが、何も言わずに去ってしまったことに、カミさんはムカッとしたそうです。

この出来事から考えると、カミさんが指摘した教育の不足が浮かび上がります。具体的には、その幼稚園や保育園で子供たちが学ぶべきマナーや礼儀が足りていないのか、ということです。この出来事に対して、私が思ったことは、まず、2人とも怪我をしなかったことが何よりも良かったということで、これが第一の感想でした。

その後、難しい問題として、子供たちに心からの謝罪をさせる方法について考えました。具体的には、「ごめんなさい」と言うことは大切ですが、その言葉が機械的でなく、心から出てくることが大切だと思いました。しかし、これをどのように身に付けさせるかは難しい問題で、規則を設けることで「ごめんなさい」を言わせる方法もありますが、その言葉が本当に心から出るようにするのは難しいことです。特に教育の場でこれを実現するのは難しい課題だと感じました。

また、私自身が子供の頃、同じような状況で恥ずかしくなって本当に「ごめんなさい」を言えなかったことも思い出しました。教育や子供たちの成長において、どのように心からの謝罪を促進するか、考えさせられる出来事でもありました。以上、哲学者の言葉366でした。

はかりきれない世界の単位

ruthe

ルーテ
16人のドイツ指名が並べて足の長さ

ジブンゴト

ドイツの長さの単位について、確かに疑問が生じます。解説が不足していることもあり、なぜこの単位が16人分のドイツ人の足の長さであるのかが不明確です。もしご存知の方がいれば、教えていただきたいです。

一つ考えられる説明として、日本における「区分点」や「1個の集団の単位」の概念に近いものが、16人であるという可能性があります。また、16進数が12進数より都合が良いため、16という数が採用されたという理由も考えられます。過去の戦闘や軍事作戦において、兵士や部隊の構成において何らかの理由で16人が採用された可能性もあるでしょう。しかしながら、具体的な理由については明確な答えが得られていないようです。

ハマトンの知的生活のすすめ

多く学ぶより深く学べ
物事を完全に学ぶにはとてつもない
努力と忍耐が必要である

ジブンゴト

「深く学ぶにはすごい時間と努力が必要だよ」というメッセージを受けました。これはその通りだと感じます。この言葉の中で要点は、多くのことに分散せず、1つに焦点を当てるべきだということです。これは確かに重要なアドバイスです。しかし、個人的には現代社会において、1つに特化するだけでは、すでに多くの専門家が存在しているため、独自性を出すには複数の分野を組み合わせることが有効だと思っています。

複数の分野を結びつけることで、新しい視点やアイデアが生まれることがあります。ただし、複数の分野を学ぶ場合でも、ピンポイントで深く学び、時間をかけることが重要です。浅く広く学ぶのではなく、特定の領域に焦点を当て、その知識を深めていくことで、独自の洞察や専門性を獲得できます。長期間にわたり取り組むことで、深い知識を蓄えることができるでしょう。

戯れ言

半年前の自分と比較してみて、まず、ラジオトークで音声配信を試みることは新たな挑戦であり、個人成長の一つだと感じています。以前はポッドキャストを聞く側の立場でしたが、今ではコンテンツを発信する側として活動しています。当然、制作の品質や精度、視聴者数などを考えると、過去とは比較にならないほどの差があります。ただし、消費者からクリエーターへの変化は、自分にとって大きな成長だと思っています。

次に、アウトプットについてです。以前はほとんどアウトプットの機会がありませんでした。せいぜい手帳にアイデアを記すことくらいでした。しかし、現在はほぼ毎日Twitterを活用し、さらにはInstagramYouTubeにもコンテンツを投稿できるようになりました。さらに、ブログ活動も続けており、直近1ヶ月で長期的な記事も執筆しました。また、ノートにアイデアや創作活動に関するネタを記すことも取り入れました。アウトプットの量は今後も継続していきたいと考えています。

このように、半年前と比較すると、私のプライベートでのアウトプット生活は充実していると感じます。以前は仕事が非常に忙しかったため、アウトプットに充てる時間が限られていました。しかし、現在は忙しさが以前ほどではないため、アウトプット活動に取り組む余裕があります。この状態を、仕事が忙しい期間や家庭の事情が厳しい時期でも継続できるようにすることが、習慣化の達成に向けた重要なステップだと考えています。どちらにしても、現在はこの良い流れを続け、無理のない範囲でアウトプットを続けていければと思っています。

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Input

 

Filmora

鯨飲する羽貫さん