がんばらないけどあきらめない

挑戦して失敗して、成長することを目指すブログです。

無料サービス「Toggl」を使ったざっくり自己管理について

  • この記事について
    • 現在行っているざっくり自己管理について紹介します。
    • キーワード
  •  

  •  Tigglについて

    • https://www.toggl.com/

    • ボタンを押すと時間を記録してくれるサービス

    • 今後紹介する「Todoist」との連携もできる

    • レポートもしてくれる

      • Toggl画像

      • f:id:watanbetau:20190527052444p:plain

        Toggl例
  • ライフログについて

    • 自分のやった実績を記録する

      • 目的

        • 「なに」に「どのくらいの時間」がかかったのかをはっきりさせる

        • 実績の把握⇒工数見積もりの精度を上げる

    • 自分の場合

      • ①メモ帳に詳細を記入していた

        • 記入忘れ

        • 突発的な依頼

          • 断念

      • ②Togglに詳細に書いてみる

        • 朝食・~業務・etc

          • 詳細だと入力に手間取る

          • めんどくさい

            • 断念

      • ライフログの目的を考え直す

        • 目的

          • 自分の時間を何に使っているかの把握に絞る

            • より詳細に言うと、仕事とプライベート、自己投資の時間の

              割合を把握するために使うことにした。

        • 大雑把なジャンルのみに絞って記録していく

        • 今のところ続いている

  • 自分の使い方

    • Life/Personal/Study/Workで大きく分けて考える

      • サブジャンルとしてMove/Housework/Restを追加

    • 30分以内の誤差は無視

      • 修正はしない

    • セグメンテーション

      • 大項目

        • .Life

          • 睡眠

          • 食事

          • 生活に必要不可欠なもの

        • .Personal

          • 趣味

          • 家族との時間

          • 遊び

          • 人生を豊かにするもの

        • .Study

          • アウトプット

          • プログラミング

          • 読者

          • 筋トレ

          • 自己投資の時間

        • .Work

          • 仕事の時間

      • その他

        • .Move

          • 通勤時間

          • 何か勉強できればいいのだが...

          • ロードバイクなら趣味の時間になる

        • .Housework

          • 掃除

          • 洗濯

          • 食洗機やルンバの布石に

        • .Rest

          • 主に昼休み

    • メリット

      • 何より楽

      • スマホで入力する場合はよく使うボタンがあるので、そこを押せばOK

      • f:id:watanbetau:20190527052636j:image

      • ボタンを押す回数が少なくて済む

      • 修正も楽にできる

    • デメリット

      • 詳細な項目の時間がわからないため

        • どんな仕事に時間がかかったか

      • などはわからない

    • 当面はこのまま続けてみて、定期的に報告していきます

【読書メモ】苦しかったときの話をしようか ‐目次の予想~はじめに‐ の下書き


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 この記事について

森岡 毅 さん著の「苦しかったときの話をしようか」の読書メモです。

と言いつつ、アウトライナーの下書きほぼそのままです。

このような状態で記事をアップするなんて、富樫先生くらいにならないと許されない気がしますが・・・

ブログの更新が全然できないので無理やりの処置です。

読んでいただける方に申し訳なく、

世の中のデータ容量を圧迫して申し訳なく、、、

 

今回、読書の手法として「目次から自分の予想をしてから答え合わせをするように読む」と

DaiGoさんがYouTubeでおっしゃられていたので試してみます。


一度読んだら忘れない3つの読書術とは?

 

 

本について

  •  著者
  • 出版社
  • 本の目次と自分の予想・考え(橙字)
    • はじめに 残酷な世界の“希望”とは何か?

    • 第1章 やりたいことがわからなくて悩む君へ

      • やりたいことがわからないのはなぜか?

        • やりたいこと=成長

          • 抽象的すぎる

          • 粒度が荒すぎる

        • 自分がわからない

        • 目の前の業務しか見えない

      • 「経験がないのに考えても仕方ない」は間違い!

        • 経験がないことに挑む力が重要

          • 技術革新がコンスタントに起きる時代

          • 適応力、順応性を高めることが重要

      • 君の宝物は何だろう?

        • 家族

      • 会社と結婚するな、職能と結婚せよ

        • 結局自分が何とかするしかない

      • 大丈夫、不正解以外はみんな正解!

    • 第2章 学校では教えてくれない世界の秘密

      • そもそも人間は平等ではない

      • 資本主義の本質とは何か?

        • 自己責任

      • 君の年収を決める法則

        • 仕事以外の時間の「質」と「量」

      • 持たない人が、持てるようになるには?

        • 人と違うことをする

      • 会社の将来性を見極めるコツ

    • 第3章 自分の強みをどう知るか

      • まずは「目的」を立てよう

        • 成長したい

        • 生涯くいっぱぐれない

      • 君の強みをどうやって見つけるのか?

        • 周りの視点を持つ

          • 職場以外の視点

          • サードプレイス

      • ナスビは立派なナスビになろう!

    • 第4章 自分をマーケティングせよ!

      • 面接で緊張しなくなる魔法

      • 「My Brand」を設計する4つのポイント

        • 専門性

        • 人脈

        • 失敗

        • アウトプット

      • キャリアとは、自分をマーケティングする旅である

    • 第5章 苦しかったときの話をしようか

      • 劣等感に襲われるとき

        • 他者と自分を比較するとき

          • 他者と比較×

          • 過去の自分と比較する

            • 成長している

            • 頑張っている

            • できるようになっている

      • 自分が信じられないものを、人に信じさせるとき

      • 無価値だと追い詰められるとき

    • 第6章 自分の“弱さ”とどう向き合うのか?

      • 「不安」と向き合うには?

      • 「弱点」と向き合うには?

      • 行動を変えたいときのコツ

      • 未来の君へ

    • おわりに あなたはもっと高く飛べる!

  • 読書メモ

    • 「はじめに」のまとめと感想

      • 本書が書かれた背景
        • 森岡家の人々

          • お父さんは大変

            • 相手を思った発言でも伝わらない

            • 自分の持っているもの「パースペクティブ」で伝える

      • パースペクティブ
        • パースペクティブ とは

          • 本人が認識できる世界

            • 本書

          • 「視点」や「目線」のこと

            • https://chewy.jp/businessmanner/6144/

            • 「persoective」

              • 「~の考え方」

              • 「釣り合いの取れた見方」

              • 「眺望」

            • ビジネス

              • 「視点」という意味

              • ビジネスにおいて自分だけの視点ではなく、
                さまざまな立場からの需要を考えることが必要不可欠

              • パースペクティブな視点がなければ、
                ビジネスとして成功できない

            • 学問(心理学・社会学・哲学)

              • 「それぞれの視点」という意味

              • 心理学や哲学などでは「世界を認識する視点」という
                学術的な意味

              • 「人それぞれ視点が違うから、世界への認識も
                人それぞれ」というのが、学問の世界のパースペクティブ

            • 写真

              • 「遠近感」

              • 遠近感のある写真をとるにはレンズなどの道具や
                焦点距離を変えるテクニックが必要

                • 単焦点レンズ

                • こんな感じの背景などをぼかした写真が撮れる

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                  単焦点レンズ例


            • 建築

              • 遠近感を出して表現する中心投影法と呼ばれる
                「透視図法」

              • パースと省略されることもある

              • 「パースをとる」などの言葉

            • 芸術

              • 「遠近法」

              • 絵画やデッサン、イラストなどに用いられる技法

              • 空間を線で表すことにより、手前にあるものと
                奥にあるものの奥行きをよりリアルに表現

              • この空間の線はある点から画面の手前に
                伸ばされるもので、その点は消失点と呼ばれます。

        • メタ認知

          • 客観的な自己

          • もう一人の自分

          • 自分の認知行動を把握すること

            • アンガーマネジメント?

              • 「自分は今、腹を立てている」と客観的に認知する

          • メタ情報

            • 並列で読んでいるPhaさん著「知の整理術」にも
              メタ情報の重要性が書かれている

      • 本質的

今回の内容のマインドマップ
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乃木坂展

六本木の乃木坂展に行ってまいりました。

妻が乃木坂好きだったので付き合っていきましたが、

いろいろ学ぶ点がありました。

  • 長蛇の列
  • 老若男女いる
    • ビジネスにおけるターゲットの分散
    • リスク分散
      • 若者は熱しやすく冷めやすい
      • 男女で求めることの違い
        • 男性
          • かわいさ
        • 女性
          • 凛々しさ
  • クリエイターのコンテやアイディアスケッチが珍しい
  • MVのキャラ設定やラフ絵
  • 衣装の細部設定などが見えてGood
  • ロゴ・フォントの種類の多さにびっくり
  • 物販の売り上げ予想はどうやって見込むのか?
  • 写真や映像のクリエイティビティを感じたいけどよくわからん
    • 構図
    • シチュエーション
    • 色彩

最近気になることをつらつらと

最近気になることをつらつらと

  • Bessの家
    • 展示会場見に行きたい!!
    • 木造の家面白そう
    • メンテナンスできるかな
    • DIYやってみたい
    • 土地どこにするんだ
      • 都内はほとんどキツイよね
      • 田舎暮らしになると車もかかる
    • 価格は諸々込みで最低でも4000万~
    • 一つの目標にしてもいいかも
    • 家の広さ
    • 収納がキニナル・・・
    • BESS東葛展示場まで
      • 車で1時間くらい
      • 10時~18時
  • サハラマラソン
    • 総距離250km
    • 世界一過酷なレース
    • 「限界」
      • 引用日経新聞2019.4.7「苦しさ・喜び・交差する」
        • 自分は走っているのか、歩いているのか。
        • 意識は遠のいていく
        • だが、不思議と足は止まらない
        • 何が体を支えていたのか
        • 「少しであっても進み続けていると必ず、ここまで来たのだから何とか楽しもうと希望が出てくる
        • 自分で限界を作っていたことに気付く
  • 業務振り返り日歩記録
    • 自己管理
      • 仕事の棚卸が欠かせない
        • 忙しくても一日10~20分だけでも業務の振り返り
        • 自分の理解の棚卸時間
      • 記録する
        • できなかったことができたと気づける
        • 成長実感
      • 伝える情報の粒度
        • 具体的
        • 詳細
        • 他人のためでなく自分のため
      • 優先順位
          • 属人的×形式的
            • 属人的かつ形式的なものは引き継げる
            • 属人的かつ非形式的な判断でいていない仕事が最も優先すべき
              • 現状把握
          • 効果の大きさ×難易度
            • 難易度
              • 引継ぎに必要な工数や手間
              • 効果
                • 組織に恩恵
                • 個人単位
              • 少ない工数で組織全体に恩恵がある業務優先
          • 引継ぎ

6行日記(20190412)

6行日記

  • 事実
    • 仕事に集中できなかった
  • 発見
    • 予定から変更があった
    • やるべきことをすぐに見つけられなかった
  • 教訓
    • その日やることリストだけではなく、時間があったらやること・隙間時間仕事リストを作るべきだった
  • 宣言
    • 隙間時間仕事リストを作る
  • 障害
    • 隙間時間リストを作っても
      • リストを持ってない
      • 集中できない
      • 切り替えできない
    • 問題がありうる
  • 計画
    • リストをメモに落とし込む
    • 場所によってできることを分類する

映画『ボヘミアン・ラプソディ』感想

遅まきながら、『ボヘミアン・ラプソディ』を見てきました。

今回は2つの視点からこの映画を考えていきたいと思います。

ネタバレもありますので未視聴の方はお気を付けください。

  1. Queen全盛期の人の視点
  2. Queenを知らない人の視点

Queen全盛期の人の視点

Queenそして、フレディ・マーキュリーの全盛期だったころの

人にとってこの映画は伝記映画としてとらえられるでしょう。

フレディの一生を見事にまとめ上げるとともに、

Queenのメイキングビデオのような部分も楽しめたと思います。

また、当時曲は知っていても洋楽として歌詞までは知らなかった

方々は、

字幕で見ることで、かなり過激な歌詞だという『気づき』も映画から得たと思います。

 

Queenを知らない人の視点

20代だとQueenを知らなかったり曲だけ知っているひとが多いと思います。

自分も曲は知っていますが、Queenについては詳しくありませんでした。

この世代にはまず、「この曲聴いたことある!」という『気づき』が刺さると思います。

また、映画の内容をざっくりまとめると、

成功⇒調子に乗る⇒仲違い⇒挫折⇒仲直り⇒ハッピーエンド

こんな感じに王道映画としての流れになっています。

ストーリーとしても、十分楽しめる上に激熱の曲が盛り上げてくれるためにQueenを知らなくても楽しめると思います。

 

最後に

2つの視点から映画の魅力を書きましたが、

個人的な一番の魅力について書かせていただきます。

それは『多様性の肯定』です。

フレディ、そしてQueenの活動を通して、

・生き方

・音楽のジャンル

LGBT

と今までと違う、人と違うことに対してストーリー全体で

肯定してくれています。

この感じは「Graitest Showman」と同じような感じです。

自分はこの『多様性の肯定』が一番刺さりました。

 

日々是楽々

 

線一本からはじめる伝わる絵の描き方

「線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサン」

を読んでいます。

自分のアイディアや考えなどをササッと絵で描いて

相手に伝えられればかっこいいかなと思っています。

本自体についてはしっかりとした作りになっていて、

内容もまだ途中ですが、集中して遊べています。

読み進めていきながら経過報告もしていきます。

 

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線一本からはじめる伝わる絵の描き方

 

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棒人間

 

新年が始まって2週間がたってしまいました。

意気揚々と始めたブログもずっと更新が途絶えたまま

2か月以上経過してしまいました・・・

「継続は力なり」と言われます、完全に力不足です。

まずは週1回は更新することを続けることを目指します。

本年もよろしくお願いします。