がんばらないけどあきらめない

挑戦して失敗して、成長することを目指すブログです。

2026-10-01から1ヶ月間の記事一覧

座る場所が変わると、気になることも変わる

わざわざ集まるのだから 先日、ある会議に参加していて、少し腹が立つことがありました。会議の中で、もっと情報を共有してもらえたらいいのになぁ、と思う場面があったのです。 詳しいことを知っている人たちから、もう少し積極的に発言があれば、話も進み…

思いどおりにならない文字と、無心になる時間

時間の少ない朝 今朝は5時半に起きました。あまり時間に余裕がある朝ではありませんでしたが、それでも手帳に向かうことができました。しかも、短い時間のわりには、比較的集中して書くことができたように思います。 普段から朝の手帳活動を楽しんでいますが…

頭の中を、紙の上に広げてみる

今朝も手帳を開きました。 手帳というと、予定を書いたり、やるべきことを整理したりするものを思い浮かべます。でも、私が朝に向かっている手帳は、どうもそれだけではありません。今日のページを眺めてみると、なかなか賑やかなことになっています。 大き…

暗闇で、合法的に逃げられる気がします

月8回のFEELCYCLE FEELCYCLEに通っています。 暗闇の中で音楽に合わせてペダルを回す、あのフィットネスです。 現在加入しているのは、月8回のレッスンを受けられるプラン。せっかくなので、8回きっちり使い切りたいところです。 10月19日も、レッスンを受け…

忘れていく作品と、ラーメンのあとの夜道

二郎系のラーメンを食べたあと、歩いて家に帰りました。おなかがいっぱいで、少し苦しくて、でも夜の空気はちょうどよくて。すぐに帰ってだらだらするより、歩きたい気分でした。歩くことそのものが、わりと好きなのです。 そんな道を歩いていたら、ふと、昔…

縁に守られていたのかもしれない思いがけない話

今日は、ちょっと思いがけない話を聞きました。 どうやら、以前の自分の発言が、意図していたものとは違う形で受け取られていたようです。 しかも、それが自分の知らないところで話題になっていたとのこと。 そんなこともあるんだなぁ、と思いました。 不思…

不動心、と書いたその下に

1.手帳のちぐはぐな文字 手帳を開くと、大きな文字で「不動心」と書かれていました。 なかなか立派な言葉です。文字も大きく、ページの中でひときわ目立っています。 ところが、そのすぐ下には、小さな文字で「あえてダメな生活」と書かれています。 さらに…

満腹の夜道と、昔読んだ漫画のこと

満腹の夜道と、昔読んだ漫画のこと 食事をしながら、昔読んだ漫画のことをふと思い出しました。 昔は確かに読んでいたはずなのに、今では忘れてしまっている作品がずいぶんある気がします。何かの拍子に思い出すこともありますが、普段はその存在すら忘れて…

「してあげる」という言葉が、少し気になる

「してあげる」という言葉が、少し気になる 夜遅くなってから、手帳を開きました。 この日は朝の手帳時間を取れなかったので、一日の終わりにペンを手にしました。 万年筆やガラスペン、少し変わった形のペンなどを使いながら、思いついた言葉を書いていきま…

途切れても、また戻ってくればいい――予定通りにいかない日々と、朝の輪郭

まだ街が深い静けさに包まれている早朝、ふと目が覚めます。カーテンの隙間からかすかに差し込む青白い光の中で、起き抜けの身体に一杯の水を注ぎ込みます。透明なグラスを伝うひんやりとした重みが喉を通り、ゆっくりと身体の奥へと染み渡っていくにつれて…

【読書エッセイ】『セルフ推し活BOOK』を食べて。結果よりも「過程」を愛おしみ、未来の自分へ足跡を残す暮らし*

ふと立ち寄った本屋で出会った、鮮やかな黄色の表紙と可愛らしいイラストが印象的な『セルフ推し活BOOK』。手に取ってページをめくっていくうちに、いつの間にか心の中に溜まっていた小さな緊張が、ゆっくりとけていくような優しい感覚を覚えました。気にな…

朝4時の静けさと、夜の小さな仕込み。完璧を目指さない私らしい日々の巡り

まだ世の中が静かに眠っている、朝の4時。 カーテンの隙間からうっすらと漂う濃紺の空気を眺めながら、私はそっと起き出します。 昼間になれば社会の時計が動き出し、家族の声や日常の忙しさが部屋を満たしていきますが、この早朝のひとときだけは、世界に自…

コマのように回りながら、自分の軸を整えていく日常について

まだ街が静まり返っている午前4時30分。暗がりの中でゆっくりと起き上がり、温かい飲み物を一口含んでからデスクに向かいます。私にとって朝のこの時間は、誰にも邪魔されない自分だけの小さな聖域のようなものです。 手帳を開き、ペンを走らせる。そのとき…

整える朝と、ゆるやかに巡る一日。娘の成長を見つめた休日の記録

まだ外が薄暗い朝の4時。静まり返った部屋の中でそっと目を覚まし、自分だけの時間を始めるのが、いつの間にか私のお気に入りの習慣になっているのかもしれません。 出張先などの慣れない環境では無理をせず「できたら良いな」くらいのゆるい気持ちで過ごす…

手帳を開く静かな朝と、自分らしさを取り戻す「余白」のつくり方

日々が慌ただしく過ぎていく中で、ふと「自分自身を見つめ直す時間」が恋しくなることがあります。 元々、大勢で賑やかに過ごすよりは、ひとりで静かに思索にふける時間が好きなタイプでした。結婚して家族が増えた今でも、心のどこかで自分だけの静寂な「余…

「すべてをこなす」を手放したあとに。データと対話し、家族と季節を迎える10月へ

9月という月を振り返ってみると、どこか息をつく暇もないほど、バタバタとした日々の中で幕を開けたように思えます。 月初めには、大きな発表に向けたスライド資料の作成や、さまざまな調整や委員会が重なり、精神的にも体力的にもかなり踏ん張りが必要な時…

 『しゃーない』と微笑みながら、自分の波とともに揺れる日々

出張先の朝、ふと目を覚ますと、室内には静まり返った空気が漂っていました。枕元にあるはずのスマートフォンを取ろうとして、画面が暗いまま動かないことに気づきます。夜の間に充電器の接続が甘かったのか、バッテリーがすっかり切れてしまっていたようで…